REGALO vintage watch

contact
MENU

修理修理

時には手入れをしてください!

意外と放置されがちな「時計の手入れ」。
特にこういう感じの時計は日々の手入れが重要です。





リューズがネジ込み式のものは、
リューズガードが付いていることが多い。
そのため隙間に汚れが溜まりやすいんです。
特にクロノグラフなどの機能が付くと、
プッシュボタンの周りも汚れが溜まる。

こういう場合は時々でもいいので爪楊枝や綿棒などで汚れを落としてほしい。
理由は単純で、
隙間に溜まった汚れは金属が腐食する一番の原因。
そして厄介なのがリューズに汚れが溜まると汚れが固着して、
ネジ込み式の場合はロックの解除ができません。
酷い場合はペンチでリューズを回しても回らない。

幸い今回はリューズは回ったので良かったのですが、
最悪の場合は修理ができないこともありますので、
普段のお手入れはかなり重要なんです。
ちょっとしたケアで永く使える時計も、
それを怠ったら莫大な修理代がかかる。
それは何だかもったいないですよね。

特にこれからの季節は時計本体はもちろん、
ブレスレットにも汚れが溜まりやすい。
ブレスレットタイプの時計を使って手首周りが汚れる場合は、
隙間汚れが原因のことが多く、
革ベルトと違ってブレスレットは手入れしないという方も少なくない。
ダメージが目に見える革ベルトと違って、
ブレスレットは半永久的に使えると思われがちですがブレスレットも消耗パーツ。
普段の使用で金属が伸びるのは仕方がないとして、
汚れで腐食してしまうというのもどこかで覚えておいてください。

時計の修理は軽く考えられる方が多く、
「何とかなるだろう」は「何とかなりません」(笑)
定期的なオーバーホールはもちろんですが、
普段からできることをしっかりやることで時計を末永く維持できます。

せっかく手に入れた時計だからこそ、
これからも大切に使ってあげたいですね‼

前へ 一覧ページに戻る 次へ
pagetop
CONTACT MAIL ORDER GLOBAL SHIPPING