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遂に完成した「ビアンキ600」⁇

最近ハマりにハマっている自転車ですが、
ようやく理想のカスタムが完成しました。



ベースはビアンキ・ベルガモというクロモリロードバイク。
昔ながらのクロモリフレームにWレバーという、
ヴィンテージロードらしいスタイルのバイク。
これをフレーム以外全てカスタムしました(笑)


アクセサリー以外のパーツは全て日本製。
その殆どは80年代のヴィンテージパーツで、
かつデッドストックで探しました。

詳しく書くと…

SHIMANO600EX・ブレーキ、ヘッドパーツ
SHIMANO NEW600EX・ステム、クランク、前後ブレーキ、シートポスト
SHIMANO600 ULTEGRA・Wレバー、前後ディレイラー、前後ハブ、チェーンリング、後ギアセット
TANGE・フロントフォーク

そして大事な「走り」に関わるパーツは新品で。
NITTO・ハンドル
ARAYA・前後リム、スポーク
NISSEN・全ワイヤー類
三ヶ島・ペダル
SHIMANO・ボトムブランケット

今はホイールやクランクなどのツヤ感があるシルバーのパーツは、
時代と共に製造が少なく新品では意外と見つかりません。
なので新品で買えるパーツは今後貴重な存在になりそうです。


細かいですがベルやバーエンドはビアンキのヴィンテージパーツ。
これもデッドストックで探しました。

サドルとバーテープは名門ブランド・ブルックスのもの。
ビアンキに揃えてイタリアのメーカーで考えましたが、
ここは定番中の定番で選びました。
ちょっと珍しい色が気に入ってます。

細かいですがボトルケージはイタリア・ELITEの当時のビアンキに付いていたもの。
これは中古ですがかなり気に入っています。


ワイヤーの長さや取り回しもヴィンテージロードをイメージ。
さらに車両やパーツの色にも拘った、
若干「狂気」じみたロードです(笑)
ここまで拘ればもう変えるところは無いでしょう!

ここまで拘りましたが絶対的に言えることは、
自転車は「最新のものが最も乗りやすく安全」です。
当たり前ですが安全性能に関しては比べ物にならないほど最新のものが優れ、
スピードを求めるなら最新のパーツは間違いなく速く走れる。
でも求めているところはそこではなく、
80年代らしい走り方です。

ロードバイクは個人的に80年代頃の車両が好きで、
性能なども何となく80年代が良いと思っています。
何といってもツールバッグもジロデイタリアも80年代は黄金期。
もちろんどの時代もそれぞれの良さがありますが、
一番面白いと感じられるのが80年代。

しかし趣味の範囲で自転車を楽しむのであれば「安全第一」です。
自転車とは言えロードであれば素人でも時速40kmらいは軽く出せます。
それで落車でもしたら軽いケガでは済みません。
プロではないしプロの真似事をしてケガするようでは、
「紳士のスポーツ」と言われるロードバイクはちゃんと乗れません。
自分はもちろん周りの安全を第一に考え、
マナーを守って楽しむのがロードバイク。

生涯楽しめる趣味になると思いますので、
これからもトレーニングと勉強は欠かせません‼

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