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人生初の「ファスティング」

先週の木曜日から8日間、
人生初の「ファスティング」を行ってみました。

ファスティングという言葉は聞いたことがあっても、
一体何なのか分からないという方も多いはず。
正直、自分もよくわかっていませんでした(笑)
分かりやすく言えば「体内の浄化」で、
一定期間「断食」を行います。

恐らく多くの方は生まれてから今まで、
ほぼ「毎日」何かを食べたり飲んだりすると思います。
入院したとか特別なことが無ければ、
生を受けてから内臓は一日たりとも休んでいません。
その疲れ果てた内臓を休ませ、
普段食べている食べ物の「カス」を排出することが目的です。

自分の場合は2日間の準備食から入りました。
準備食とは胃腸に優しい食べ物を食べ、
断食に入るための食事を行うことです。
主な内容は玄米や雑穀、
野菜などを中心とした食事内容。
つまり動物性の食べ物はもちろんカフェインやアルコール、
当然タバコもダメです。

自分の場合はタバコは吸いませんし、
お酒も無ければ無いで良いと思っているので、
準備食の時点では特に問題なし。
人によっては好転反応で頭痛などがあるのですが、
それは慣れれば問題ありません。
あと1日2リットル以上の水を飲みます。
そしてこの期間中から「酵素」を一食分の代わりに飲みます。

そして3日間の断食。
酵素を3食分に分けて飲みますが、
とにかく「腹が減る」(笑)
それは当然で、
今まで日に3食は最低食べていた「習慣」があったので、
空腹がとにかく辛く感じました。
人によっては空腹が気持ちよく感じるそうで、
この3日間でファスティングの向き不向きが感じられます。

つらい断食期間を終え今度は回復食。
ここで空腹を埋めるかの如く食べては絶対ダメ。
ここからが一番重要な3日間となります。

先ずは朝食は食べません。
代わりに酵素と水を飲みますが、
これが意外と問題なくスムーズ。
今まで朝食は「食べないといけない」と思い込んでいた節があったようで、
ファスティング後は朝食は食べなくてもいいと思えました。
代わりに酵素やスムージーを少し飲めば十分。

お昼は準備食のような玄米や野菜を中心とした食事。
夜も同じような内容で、
一番のポイントは「よく噛む」こと。
当然ですが間食などは一切食べてはいけませんが、
ファスティング後は体調がかなり変わった気がするので、
お菓子などは食べたい気が全く起きません。

回復食を3日間の繰り返してファスティングは終了。
当たり前ですが今までの食事に戻してはファスティングの意味がありません。
日に2食、水を2リットル以上飲むなど、
期間中に身に付いた習慣は継続し、
食べるときは今まで以上に「よく噛む」。
そうすることでリセットされた内臓をキレイに保つことができるそう。

ちなみに今回のファスティングで内臓はもちろん、
体型にも大きな変化が表れました。

内臓脂肪が減ったと同時に体重も激減。



左の数値は前日からの比較になるのですがスタート時から、
体重-3.5キロ
体脂肪率-1.9%
なかなか悪い数字ではありませんね。
筋肉量が1.2キロほど減りましたが、
これは誤差の範囲。
これから食事やトレーニングですぐに戻る数値なので問題なし。

何より体内の浄化と共に食事や習慣の見直しができたことは大きい。
今までがどれだけ体に負担を強いてきたのかを実感しました。
ダイエット目的でファスティングをされるのも良いですが、
先ずは自分自身の見直しから始めた方がやりやすいかもしれません。

それと絶対ににわか知識でこういうことはやらないこと。
専門の方に相談をしないと、
体内の浄化どころか以前よりも酷い状況になりかねません。
ネットが便利で何でも情報は手に入りますが、
そういうところをケチって思わぬ結果になっても誰も責任は取れません。
本当に自分自身をより良くしたいと思うのであれば、
ちゃんとした方法でやりましょう。

そういえば終わったからと言ってラーメンライスなど食べているようでは元の木阿弥。
普段から自分でも良くないと思う点があれば、
1つでも良いから自分の力で改善しましょう。
自分は35歳から外食時の「大盛」「おかわり」禁止。
ジュースなどの清涼飲料水は一切飲まず、
飲み物も夏場でも氷などは入れません。
睡眠は8時間を死守。
食事の際は野菜や汁物から食べるようにし、
違う素材の炭水化物は食べないようにしています。
こういうできることから始めれば、
ファスティングだろうとダイエットだろうと乗り切れるはず。

次回は「ケトジェニック」にチャレンジしてみたいと思います‼

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