少し珍しい1968年製のオメガ・シーマスターデイト。

少し珍しい1968年製のオメガ・シーマスターデイト。

本日入荷しました「オメガ・シーマスターデイト」は、

オメガのヴィンテージモデルの定番中の定番。

しかしほんの少しだけ変わった点があります。

 

 

腕時計やヴィンテージウォッチを初めて持たれる方に、

デザインの良さや実用性の高さから非常にお勧めのシーマスターデイト。

 

自動巻きの基本的な使い方が学べるだけでなく、

オメガという腕時計ブランドのコストパフォーマンスの高さや、

腕時計の面白さが十分に伝わる名作。

 

こちらは1968年製となり比較的流通量の多いアイテムですが、

よく見かけるシーマスターデイトと異なり、

文字盤中央にクロスラインが入ったヴィンテージらしいディテール。

 

これは1950年代頃から見られるディテールの一つで、

文字盤を4分割にすることで時刻を見えやすくする工夫からだそう。

 

現行品の腕時計はインデックスや針の大きさを調整することで視認性を上げておりますが、

ヴィンテージウォッチは針が先端に行くほど細くなり、

インデックスもそこまで大きなものではないので、

時刻を誤って見てしまうこともあります。

 

そういう細かな工夫が見られるのもヴィンテージウォッチのユニークなポイントです。

 

 

文字盤の色はシルバーが経年して少しだけゴールドがかったような、

角度によっては乳白色のような色にも見えます。

 

年代を追うごとに文字盤の色ははっきりとしており、

経年で変色をすることはほとんどありません。

 

時間と共に変化するこういった経年変化の面白さや、

当時の時代背景が感じられそうな時計の風情も格別なものを感じます。

 

 

ヴィンテージウォッチではオメガと並ぶ人気があるロレックスも魅力的ですが、

クォリティだけでなく価格面も含めると、

オメガの時計は豊富なバリエーションから自分に見合ったものが選べます。

 

特にシーマスターシリーズはオメガで最も有名で最古の歴史のある銘品。

数多くの名作が誕生しつつも、腕時計の本質を忘れない魅力溢れる時計がたくさんあります。

 

今回のシーマスターデイトも非常に使いやすく「一生物」に相応しいアイテム。

これほど魅力的な時計は絶対に見逃せません!