オーバーホールの際は外装の研磨も承っております。

オーバーホールの際は外装の研磨も承っております。

先日ご依頼いただきました顧客様の時計修理。

今回はオーバーホールと外装の研磨をご依頼いただきました。

 

 

ご購入いただいて11年。

今回初めてのオーバーホールとなりパーツ交換が必要と思われましたが、

出番がそこまで多くなかったとのことで通常のオーバーホールで作業が完了。

 

また長らくお使いいただいて外装のキズも気になるとのことでしたので、

この機会に外装の研磨も行いました。

 

オーバーホールの際はケースやブレスレットなどは洗浄を行いますが、

それではキズは綺麗になりませんので、

外装のキズを消したい場合は研磨が必要となります。

 

時計は身に着けている以上はキズを避けることができませんが、

オーバーホールのタイミングなどで研磨を行えば新品に近いコンディションまで綺麗になります。

 

しばらくお使いいただいた時計のキズが気になる場合は、

ぜひオーバーホールの際に外装の研磨もお気軽にお申し付けくださいね!