自分にとっての定番品がすぐ買える有難さ。

自分にとっての定番品がすぐ買える有難さ。

先日新調した「VANS」のスリッポン。

同じ柄で同じ靴を買うのは今回で8回目。

色違いを含めれば20数回目?です。

 

 

VANSのスニーカーは「ABCマート」が国内販売のライセンスを取得したことで、

日本全国の店舗で買えるようになって数十年。

近所のABCマートに行けば定番のスリッポンはいつでも買えます。

 

自分が中学生時代に流行った「スケーターブーム」でVANSのスニーカーが大流行。

当時はSLip-onをはじめSK8-Hi、OldSkool、Halfcabも大流行。

地元のスケートショップに少ないお小遣いを手に買いに行っていましたが、

後にABCマートがVANSの販売に力を入れるようになって、

より多くの種類が選べるようになりました。

 

今も昔もスニーカーの定番で「コンバース・オールスター」と人気を二分するVans。

自分はオールスターは紐を結ぶのが面倒くさくてスリッポンを愛用していますが、

チェック柄のスリッポンが結局は一番のお気に入り。

単色も良いけど似たようなものが安く売ってるので、

試着せず買えるこのスニーカーが自分の定番品。

 

今から20年くらい前に「マークジェイコブス」とコラボで販売されたスリッポンは、

同じチェック柄でもマルチカラーが入ったレザー製。

これも3足くらい買って全部履き潰して売っても元が取れるという、

本当に良い時代だったな~。


そんな話を最近ファッションに興味を持った甥っ子にすると、

「なんで同じものを何回も買うの?」と少し引き気味。

 

年を重ねると新しいものを探すより自分の中での定番が心地良く、

何より便利で楽に感じてくる。

それを何度も買い替える「偏愛」に近い感覚。

これは自分の定番を見つけた人にしか分からない。

 

しかもそれが歩いてすぐのところで買えるのだから、

今は今でとても良い時代なのかもしれません。