今日から9月の始まり。
8月を振り返るとお墓参りで訪れた北海道は「感動」に包まれた3日間でした。

とにかく何もかもが「デカい」。
「北海道はでっかい道」というダジャレもまんざらではなく、
写真で見るより、人から話を聞くより、
本当に何もかものスケールの違いを人生初めての富良野までに実感しました。

雪国ならではの特徴的な建物や手に届きそうなくらい近い空、
この前に小規模噴火のあった十勝岳。

延々と続く真っ直ぐな道路。
昔は農夫に変装した警察が取り締まりをしていたと聞きますが、
それが本当なら北海道警察の姑息さよ。

訪れた時刻が遅かったせいで全然青くない「白金青い池」。
ただの池にしか見えなかったことは後の良い思い出になると期待。

ホテルへの道中で野生のキツネを見られたことに感動したすぐに、
野生のエゾシカに出会えた奇跡。
地元の人からは普通の光景でも、
初めて富良野でこういったリアルな自然が見られることに感動。
やはり北海道はすごい!