人生で初めて立ち寄った富良野市。
行くまでも行ってからも壮大過ぎる自然に感動し翌日は夕張市に出発。

前日のホテルは夜に到着したこともあり気付きませんでしたが、
翌朝の散歩で目の前に大きな公園と道の駅、そして「モンベル」が併設。
大きな空や雄大な山々がすでにスケールの大きさを物語ります。

夕張市に向かう前に大自然をドライブ。
どこを見渡しても本当の自然に溢れて感動しつつ途中に占冠村で休憩。
本当に長閑で静かな街並み。
この感じが本当に落ち着くし好きな風景。

夕張市に着くと行く先々で大きな看板を貼り出したお店が並びます。
夕張市の名産「夕張メロン」を売っているお店のようで、
1玉1,000円くらいから高くても1万円くらいまで幅広い。
夕張メロンと言えば子供の頃から高級品の代名詞のようなもの。
朱い実に芳醇な香り。
広島で生まれ育った自分にとっては憧れつつも、
食べたことがあるのは夕張メロン風味のゼリーくらい。
なかなか縁に恵まれず人生で多分2回くらいは本物を食べたような気が…

一先ず道の駅で切り売りされている夕張メロンをいただくことに。
そこそこのボリュームのある1カットが¥800ほど。
めちゃくちゃ美味しいし満足度も高いけど、もっとすごいのは…

北海道の名産の一つトウモロコシ。
しかし普通のトウモロコシと違って白い。
説明書きを読むと火を通さずにそのままでも美味しいと書いてあったので、
試しに一口食べると…「メロン」の味がする。
瑞々しくて甘くて本当に美味しい。
あまりにも美味しいので全部買い占めるという。
店内にいた外国人観光客はメロンに夢中で誰もこのトウモロコシを手に取らない。
それもそのはずでメロンの産地でトウモロコシを食べる人はそう多くない。
まさかここに来てトウモロコシの美味しさに感動するとは。
北海道…やっぱりすごい。