手に入れたら絶対に手放したくない1963年製のロレックス・スピードキング。

手に入れたら絶対に手放したくない1963年製のロレックス・スピードキング。

本日入荷しました「ロレックス・オイスタースピードキング」はヴィンテージらしいディテールが詰まった一品。

文字盤の経年変化が無二の存在であることを証明します。

 

 

元々は1960年代頃に見られるマットホワイトの文字盤。

これが経年や紫外線などの影響でアイボリーへ変化。

まさにヴィンテージウォッチならではの文字盤と言えます。

 

さらにリーフ針の時分針とスチールの秒針との組み合わせが、

文字盤のヴィンテージらしい雰囲気を引き上げてくれます。

 

またこの年代の魅力でもあるドーム型のプラスティック風防や、

リベットタイプのブレスレットと通称「デベソバックル」と呼ばれるバックルの組み合わせなど、

当時らしさを感じるディテールが随所で見られます。

 

 

普段は風防を通して見る文字盤。

直接見ることは無いパーツを見てみると、

まばらになったアイボリーと下地のホワイトが織り成す何とも言えない変色具合。

 

光の加減によってはクリーム色にもレモン色にも見えるので、

年代物だからこそ感じられる柔らかな印象も、

時計のデザインやボーイズサイズの大きさとも相性が良く感じられます。

 

 

スピードキングはヴィンテージロレックスで代表的なボーイズサイズの時計。

男女兼用で身に着けらえる大きさに加え、

手巻きの時計なので厚みが9mmという比較的薄型の時計となります。

 

このサイズ感であれば現行品の女性用サイズと大差のない大きさですが、

全体に丸みのある時計のデザインをしていることもあり、

男性だけでなく女性の方にもぜひお勧めの一品です。

 

今回の個体は文字盤の経年変化が目を惹きますが、

今では貴重なヴィンテージらしいディテールを感じられる個体。

こういった個体は年々流通量が少なくなってるのが現状です。

 

お金があればいつでも買える現行品とは異なり、

出会った時が一番の買い時であるヴィンテージウォッチ。

この雰囲気の時計は多くの方の心に響くものがあるはずです。

 

こういった無二の存在であるヴィンテージウォッチだからこそ、

手放したら二度と手に入れることはできないという点にも価値があります。

 

一度手に入れたら絶対に手放したくない。

そんな雰囲気が強く伝わる素晴らしいアイテム。

この機会をぜひお見逃しなく!