時計のビギナーから玄人まで満足できる1966年製のオメガ・シーマスター600。

時計のビギナーから玄人まで満足できる1966年製のオメガ・シーマスター600。

本日入荷しました「オメガ・シーマスター600」はヴィンテージウォッチの入門モデルとしても大推薦したい一品。

しかし時計が好きな方にも先ずは持っていただきたい名作です。

 

 

腕時計の基本はやはり手巻きの時計。

自分でゼンマイを巻いて動作させることに深い愛着を感じていただけて、

年齢を重ねるたびに相棒のような存在になってきます。

 

とは言えヴィンテージウォッチとなれば本当に多くの種類があり、

何を選んで良いのか迷うのも事実。

 

そんな時にも安心して選ぶことができるのがオメガの時計です。

 

 

オメガも本当に多くの時計のデザインがあります。

またスピードマスターやコンステレーションなど、

時計を選ぶときにどこかで聞いたことのあるモデルもあったりするので、

何を基準にしていいのか分かりづらい。

 

それであれば先ず選んで欲しいのが日付などの無いシンプルなもの。

ここでは2針でも3針でもいいのですが、

デイト機能やクロノグラフは必要であれば選ぶべき機能であって、

腕時計の基本中の基本は「時刻を知る」ためのツールなので、

時刻を読み取りやすいシンプルなものがお勧めです。

 

今回のシーマスター600はまさに打ってつけの時計と言えます。

 

 

シーマスターという名前は時計に詳しくなくても一度は聞いたことがあるはず。

現行品ではダイバーズウォッチを中心としたラインナップですが、

オメガの中でもペットネームの付いた時計では最古のアイテムとなるので、

ヴィンテージモデルではドレスウォッチからダイバーズウォッチまで幅広くラインナップされています。

 

先に書いた通り先ずはシンプルなものを選ぶのであれば、

今回のシーマスター600は無駄な機能や装飾が無いので、

服装やシーンを選ばず使いやすい点もお勧めしたい。

 

 

ムーヴメントはオメガの名機Cal.601の手巻きムーヴメント。

自分でゼンマイを巻いて使うという腕時計操作の基本を学べます。

 

またヴィンテージモデルで心配なメンテナンスについても、

比較的パーツの供給量が安定しているので現代でも直すことは可能です。

ただし正しい使い方と保管方法は必須です。

 

ちなみにシーマスター600の名前の由来はムーヴメント番号から付いており、

決して600mの防水性能があるのではないのでご注意を。

 

 

こちらの個体は文字盤が経年でクリーム色に変化しており、

よりヴィンテージウォッチらしい「枯れた雰囲気」が伝わるはず。

 

また風防はドーム型のプラスティック風防なので、

ヴィンテージウォッチの決め手とも言えるディテール。

時計のデザインだけでなくヴィンテージらしい雰囲気も別格なアイテムです。

 

今回はビギナー向けに商品紹介を書いていますが、

何本か時計をお持ちの方でも自信が時計を好きになった理由を思い出せるはず。

 

きっと多くの時計好きが時計を好きになった理由の一つに、

「ヴィンテージウォッチの魅力」を強く感じられたはず。

 

それを全て詰め込んだような時計と言えるのがこちらのシーマスター600。

こういった時計が最後の最後まで手元に残しておきたい時計。

 

間違いなく手に入れるべきもの。

それがこの時計です。

 


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