これは奇跡と呼んで良いのではないでしょうか?

これは奇跡と呼んで良いのではないでしょうか?

本日入荷しました「カルティエ・マストタンク」はクォーツモデルからラインナップされたシルバーケース。

インデックスにはカルティエでは珍しいブルーを採用した貴重なアイテムです。

 

 

マストタンクのクォーツモデルは1980年代半ば頃から徐々にデザインが増え、

2004年の生産終了まで本当に様々なバリエーションが見られます。

 

しかしその多くはゴールドのケースでシルバーのケースのものは旧型では数種類のみ。

後期型がラインナップされてシルバーケースもバリエーションが増えますが、

カルティエのシンボルとも言えるレイルウェイデザインの文字盤でシルバーケースは、

旧型ならではのデザインなのです。

 

 

今回の個体は日常的に使用されていないデッドストック品。

現在も大人気のマストタンクでデッドストックという点も非常に珍しいのですが、

流通量の少ないシルバーケースとなればその希少性が伝わるはず。

 

こちらの時計は製造から約30年が経過しているため無傷とは言いませんが、

保管キズ程度の細かいものがあるくらいで目立つダメージは無し。

ベルトも展示品レベルの非常にキレイなコンディションです。

 

ケース番号が4桁に変わるころに保護シールは黒いラインが入ったものに変更され、

それが残ったままというのも感慨深いものを感じます。

 

 

シルバーケースのマストタンクは希少性の高さも魅力ですが、

ゴールドのケースの時計を敬遠される方も一定数いらっしゃいます。

 

カルティエをはじめドレスウォッチの多くは金色のケースであることが多く、

ステンレスをはじめとしたシルバーケースに比べて少し派手な印象は否めません。

 

とは言えホワイトゴールドやプラチナの時計となれば桁違いの価格となり現実的ではない。

 

そういった想いをお持ちの方や、

タンクという芸術的な時計で落ち着いた雰囲気のものが欲しい、

そういったご要望を叶えてくれるのもこちらのマストタンクです。

 

探されている方の多いこちらのマストタンクで限りなく未使用に近いデッドストック。

最高の条件が揃ったこちらの個体は「奇跡」と呼ぶに相応しい一品。

 

この機会は絶対に見逃せません!