先日の北海道旅行最終日は札幌市から。

「Boys be ambitious !!」
「さっぽろ羊ヶ丘展望台」のクラーク博士像前は旅行客がたくさん並んでおり、
同じポーズで写真を撮るのがお決まりの様子。
札幌市街地を一望できる展望台。
北海道では発展していても雪国ということもあって高い建物は無く、
それが北海道の雄大な自然から吹く風が心地良く感じるのかも。
この日は真夏とは言え27℃くらいの程よい気温。
時々、夏の北海道は気温だけで言えば沖縄より暑い日があるものの、
気温ほどの暑さは感じず過ごしやすさは日本でも有数。
この季節はドライビングやツーリングをはじめ多くのアクティビティが楽しめるし、
改めて北海道は素晴らしいと実感しますが…

札幌から車で1時間ほどで行ける「支笏湖」は北海道のスケールの違いを感じずにはいられません。
これは湖ではなく海。
しかも透明度も段違いに透き通って綺麗。

こんなに綺麗な湖を目の前にしたら感動するしかありません。
道中の山道もそれはそれで雄大ですが、
市街地からほんのわずかな時間で来られるにしては贅沢過ぎる。

この景色が冬になると一面に雪が積もることが想像できませんが、
夏の北海道が沖縄と並ぶ人気観光スポットであることが、
今回で心底理解できました。
沖縄は沖縄の良さがあるけど年を重ねると暑いのが辛くなり、
自然に癒されたくなると聞きますが、
これを見せられたら今後の夏は北海道旅行しか選択肢に無いかもしれません。
贅沢の価値観が旅行の度に変わりますが、
間違いなく今思う贅沢は「雄大な自然」を見たり感じられること。
来店もまた北海道へ行こう‼