オメガの全てを実感できるような1968年製のコンステレーションデイデイト。

オメガの全てを実感できるような1968年製のコンステレーションデイデイト。

本日入荷しました「オメガ・コンステレーションデイデイト」は、

1964年頃に時計デザイナーとしても有名なジェラルド・ジェンタによって生み出された名作。

後に多くの時計にも影響を与えた伝説とも言えるアイテムです。

 

 

最初は日付機能のみのデイトモデルが誕生し、

デイデイトモデルは1967年頃にラインナップに加わります。

 

曜日機能が加わることでより一層実用性を増し、

日常使いにも適した時計へと昇華します。

 

ケースデザインはCラインと呼ばれる樽型のもので、

オメガを皮切りに多くのブランドに採用されたデザインの一つ。

 

ヴィンテージウォッチを見ていくとよく見るデザインですが、

当時はそれだけ評価の高いデザインだったということが伺えます。

 

 

文字盤は光の加減でモザイクのようにも見えるバークダイヤル。

今回の個体は目立つ変色やダメージなど無くキレイなコンディションのもの。

 

文字盤は何層にも織成った絹のような質感がありますが、

当時のスイス製腕時計の高級機種に見られるディテールとなり、

その多くは金無垢モデルに採用されていました。

 

コンステレーションは当時のオメガ最高峰モデルとなり、

ベーシックなステンレスモデルでも上位機種と同じスペックが見られ、

特にCラインはオメガの意気込みのようなものが見られるディテールが満載。

 

オメガの良さの一つにコストパフォーマンスの高さがありますが、

安価な製品であっても他社に比べるとムーヴメントの精度や耐久性、

各パーツの完成度の高さなどが見受けられ、

群を抜いて素晴らしい製品であることが伝わります。

 

さらにメンテナンスについてもパーツの流通量の多さから、

今後も安心できるという点も本当に素晴らしいことです。

 

 

身に着けた時に伝わる優雅な雰囲気は別格の存在。

当時の腕時計は今のように大きすぎないので、

手首周りに収まる絶妙なサイズ感も魅力的です。

 

オメガの最高峰モデルに相応しい風格と、

鬼才と呼ばれるジェラルド・ジェンタによる綿密な設計が、

時計の素晴らしさを一層実感していただけるはずです。

 

昨今ヴィンテージモデルのコンステレーションは非常に評価が高まっており、

特にCラインケースに関しては軒並み価格高騰が続いております。

 

理由の一つにパテックフィリップのノーチラスやオーデマピゲのロイヤルオークなど、

ラグジュアリースポーツモデルの人気や価格高騰が続き、

それらをデザインしたのがジェラルド・ジェンタであること。

 

さらにジェンタデザインの第一号がこのコンステレーションCラインであることなど、

様々な要因が重なっております。

 

今後さらに手に入れにくい状況となる可能性が高いので、

価格だけでなくコンディションの良い個体は、

間違いなく今が一番の狙い目と言えます。

 

この機会にぜひヴィンテージウォッチの歴史的名作を手に入れてください!