本日入荷の「カルティエ・サントスヴァンドーム」は定番のコンビモデル。
ちょうど良い華やかさが魅力的なお勧めの一品です。

特徴的なケースデザインをしたヴァンドームとサントスのデザインを組み合わせた、
1980年代らしい遊び心のある魅力的なアイテム。
ラウンド型ケースに飛び出したラグという今のカルティエからは想像できないような、
また他のブラドでも見かけることのない独創的なデザインは、
一度見ると忘れることのできない強いインパクトを感じます。
時計のデザインはもちろんのことブレスレットも専用設計となっており、
カルティエのラブブレスレットと同じビスモチーフのデザイン。
時計であるのと同時にジュエリーのような雰囲気を感じるのは、
カルティエの製品の特徴でもあります。

今回はLMサイズとなり時計自体のケース幅は32mmあるので、
決して小振りなサイズ感ではありません。
ただ時計の厚みが5mmと非常に薄いため実寸ほどの時計の大きさは感じられず、
着け心地は手首にフィットする絶妙なもの。
女性が身に着けても程よく大きく感じられるので、
大きめサイズの時計が好きな方には好んでいただけると思います。
男性が身に着けても時計が薄型なのでシャツの袖に引っ掛からず、
上着を羽織る際も邪魔にならないちょうど良いサイズ感です。
当時の時計は薄型ということが一つのステータスだったこともあり、
カルティエのデザインも相まって非常に使いやすく魅力的な時計だと、
私共でも自信を持ってお勧めしております。

今回も販売に当たりカルティエにてしっかりとメンテナンスを行いました。
旧型ムーヴメントを新しい規格のものへ交換し、
リューズやネジ類のパーツも全て新品に交換。
文字盤は目立つヒビ割れが無かったことから交換はしておらず、
当時のオリジナルコンディションを保っております。
サントスヴァンドームはヴィンテージウォッチの中でも非常に特徴的なデザインで、
革ベルトのような軽やかな着け心地も魅力的なシリーズ。
これほどユニークで面白みのある時計はヴィンテージウォッチの醍醐味とも言え、
現行品には無い雰囲気も多くの方に好んでいただけるはず。
またメンテナンスもしっかりと行っているので、
ヴィンテージウォッチと言えども現行品と同じようにお使いいただけるのもお勧めのポイント。
これほどの内容に関わらず価格も頑張れば手の届く範囲で提供ができており、
間違いなくコストパフォーマンスの高さは随一。
私共でも自信を持っているお気に入りの時計です。
ぜひこの機会に一生物といえる素晴らしい時計を手に入れてください!
