数少ないボーイズサイズが魅力的な1973年製のオメガ・ジュネーヴ。

数少ないボーイズサイズが魅力的な1973年製のオメガ・ジュネーヴ。

本日入荷しました「オメガ・ジュネーヴ」は男女兼用で使えるボーイズサイズ。

オメガのヴィンテージモデルで数少ない貴重なサイズです。

 

 

この数年で注目が高まるオメガのスクエアケース。

カルティエが世界を席巻していることもあり、

角型時計の人気が集中していることが主な要因。

 

とは言えオメガのデザインバリエーションは世界有数で、

特にヴィンテージモデルとなれば全てのデザインを把握することが難しいくらい、

様々な時計のデザインが見られるのも魅力。

 

その中で男女兼用のボーイズサイズは意外とバリエーションが少なく、

比較的目にする機会が多いのがこちらのジュネーヴです。

 

 

このジュネーヴの面白いところがデヴィルでも同じデザインのものがあり、

文字盤のデザインをはじめケースサイズなども一緒。

もちろんムーヴメントも同じという珍しいアイテム。

 

文字盤の色やケースの素材などはいくつかありますが、

装いやシーンを選ばず使いやすいベーシックなものが、

こちらのホワイトゴールド張りのシルバーグレー文字盤。

 

シルバー色のケースは年齢問わず身に着けやすく、

ローマインデックスを採用しているのでフォーマルで上品な印象に。

 

 

ここ数年はレディースウォッチを男性が身に着けるというブームがありましたが、

個人的には男女の骨格の違いからお勧めはしていません。

 

ただ気持ちも分からなくはなく、

レディースウォッチの小振りなケースに、

文字盤やインデックスが詰まった感じや細かな技術が見られるので、

ヴィンテージ品が好きな方であれば一度は試してみようと思うもの。

 

それもあって今から30年くらい前にロレックス・バブルバックをはじめ、

パテックフィリップ・96カラトラバなどの小振りな時計が、

時計好きやヴィンテージ好きを魅了したこともあります。

 

昨今のヴィンテージブームの再来から小振りな時計を身に着ける方も増え、

実用性も考えボーイズサイズの時計への評価が徐々に高まっています。

 

今回のジュネーヴはデザインの可愛らしさに加え、

オメガならではの丈夫さやメンテナンスの安心感もあり、

小振りな時計が欲しいという方の願望を全て叶えてくれています。

 

最近では入荷の機会も限られてきておりますので、

お探しだった方はこの機会をぜひお見逃しなく!