ちょっと珍しい1969年製のオメガ・レクタングルモデル。

ちょっと珍しい1969年製のオメガ・レクタングルモデル。

本日入荷しました「オメガ・レクタングルモデル」は珍しいエッジのあるケースデザインが特徴。

文字盤のインデックスもユニークな配置がされたヴィンテージらしい一品です。

 

 

腕時計の多くはラウンド型の時計がほとんどで、

カルティエやジャガールクルトなどのように、

レクタングルモデルを中心にラインナップしているブランドは珍しい。

 

その中でもオメガはあらゆるデザインを取り入れ、

様々なニーズに応えてきた実績があり、

同じような時計でもミリ単位でサイズを変えるなど、

腕時計の製造に特化していることが多々見られます。

 

今回のレクタングルモデルはあまり流通はしておらず、

あったとしたらデヴィルの表記があるものがごく一部。

こちらのようにモデル名が入っていない文字盤もかなり珍しいポイントです。

 

 

カルティエのタンクよりはジャガールクルトのレクタングルモデルに近い印象があり、

程よくボリューム感のある角のあるケースデザインなど、

もしかしたらケースの製造元は同じなのかなと勝手に推測しています。

 

文字盤は12・3・6・9位置のバーインデックスが2本揃って縦並びになっており、

ちょっとした遊び心を感じられます。

 

定番のアイテムには無い時計のデザインやディテールなど、

ヴィンテージウォッチならではの魅力が溢れていますね。

 

 

ムーヴメントは当時のレディースモデルを中心に流通したCal.620。

メンズモデルでも採用された小径ムーヴメントは、

パーツの流通量も豊富でメンテナンスも安心の名機です。

 

オメガの魅力の一つにパーツの供給量の圧倒的な多さや、

複雑機構のムーヴメント以外は多くの修理職人さんが直すことができるなど、

末永く使うことや維持をすることができる点も挙げられます。

 

 

ラウンド型の時計とは一線を画すレクタングルモデルの魅力や雰囲気は、

手首や服装にも違和感なく馴染んでくれます。

 

ラウンド型の多いオメガでは貴重なレクタングルモデル。

タンクとは違った印象もありほど良いサイズ感でもあり、

クラシカルな時計の印象が今のムードにピッタリです。

 

価格も手の届く割と手頃なプライスという点も外せませんが、

ヴィンテージウォッチなので当然のことながら1点物。

 

ぜひこの機会をお見逃しなく!


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