一生物の風格漂う1971年製のロレックス・オイスターパーペチュアルデイト。

一生物の風格漂う1971年製のロレックス・オイスターパーペチュアルデイト。

本日入荷しました「ロレックス・オイスターパーペチュアルデイト」は、

ステンレスケースにマットブラックの文字盤が映える定番モデル。

これは間違いなく「一生物」と呼んでいいアイテムです。

 

 

今回の個体は2010年10月に日本ロレックスでメンテナンスされたもの。

その際に恐らく文字盤や針をルミノバ夜光のものに交換し、

クラスプも新規で取り付けたと思われる個体です。

その後、仕入れをした際に当店で内部だけでなく外装もキレイに仕上げました。

 

昨今ヴィンテージロレックスの価格高騰が続いており、

特にドレスウォッチのブラック文字盤は、

シルバーなどのベーシックな文字盤よりも値段が高く、

手に入れられる機会も限られています。

 

先日に引き続きブラック文字盤が揃う機会は多くありませんが、

こちらはコンディションも含め非常に良好なアイテムです。

 

 

ベーシックで男性的な腕時計と言う印象が強いブラック文字盤のパーペチュアルデイト。

ロレックス3大発明を搭載したデイトジャストに準じた定番モデルは、

良い意味でロレックスらしくない平凡さがありますが、

これこそ「クワイエットラグジュアリー」を体現した時計と言えます。

 

個人的にも派手で華美な時計や露骨なものは好みではなく、

よく見ないと分からないくらいのアイテムが好きということもあり、

パーペチュアルデイトのような時計は非常に好感が持てます。

 

きっとそういった想いの方が多く、

ヴィンテージモデルをはじめ現行モデルでも根強い人気があり、

今も多くの方に選ばれる時計の一つの理由なのかもしれません。

 

 

身に着けた時の堅牢な雰囲気は別格の存在。

本来ロレックスは高い実用性を実現した腕時計ということもり、

使用したときにロレックスの魅力が最大限に発揮されます。

 

こちらの個体は製造から55年が経過したとはいえ、

今も色褪せない魅力と腕時計の本質が伝わり、

古臭さや頼りなさは微塵にも感じません。

 

これがロレックスの魅力とブランドの強さでもあり、

今も世界トップクラスの腕時計ブランドである所以であることを、

このオイスターパーペチュアルデイトから強く感じ取れます。

 

最近の腕時計のトレンドの一つに知名度やデザインだけでなく、

自身のサイズに合わせた万能な時計選びが挙げられます。

 

ロレックスのヴィンテージモデルの多くは、

大半の方にちょうど良いサイズ感でどんなシーンでも使いやすい万能さがあります。

特にパーペチュアルデイトであれば年齢問わず身に着けられる点も、

選ぶポイントとして非常に大きな部分を占めていると実感します。

 

これほど魅力的でコンディションの良い個体は出会える機会は多くありません。

これは見逃せない一本と強くお勧めいたします!