人気が高まりつつある1978年製クッションケースのオメガ・デヴィル。

人気が高まりつつある1978年製クッションケースのオメガ・デヴィル。

本日入荷しました「オメガ・デヴィル」はヴィンテージらしいデザインが特徴的なクッションケース。

レクタングルモデルに続く人気を感じる一品です。

 

 

腕時計の定番デザインと言えばラウンド型の時計で、

現在まで製造された多くの時計はラウンド型のもの。

 

カルティエやジャガー・ルクルトなど一部のブランドを代表するレクタングル型の時計は、

ラウンド型に比べて圧倒的に流通量が少ないニッチなアイテムです。

 

しかしラウンド型の時計が市場の多くを占める中で人気を博したレクタングル型の時計。

一部のブランドしかラインナップされていない希少性と、

上品な印象が強いデザイン性の高さから今では定番と言っても過言ではないデザインですが、

ここにきてオメガのクッションケースのデザインが徐々に人気を高めていることを感じます。

 

 

ラウンド型とレクタングル型の中間くらいを巧くデザインした丸みのあるケース。

角が無いこともあってその雰囲気は非常に柔らかで、

ヴィンテージらしい特徴を感じられるもの。

 

こういったクッションケースの時計もごく一部の限られた時計ブランドでしか作られておらず、

その代表的な時計ブランドがオメガです。

オメガの時計はデザインの豊富さにも驚かされますが、

数ある時計の流行をしっかりと抑えてくるところにも感動します。

 

クッションケースのデヴィルはそこまでバリエーションは多くありませんが、

1970年代後半ごろに生産されていたと思われるので、

生産期間の短さや流通量の少なさから意外と貴重なアイテムです。

 

 

身に着けた時の印象はかなり紳士的。

2針手巻きのドレスウォッチということもありますが、

かなり落ち着いた雰囲気が伝わります。

 

昨今はクラシック回帰ということもあり小振りな時計や、

男性の方が女性用の腕時計を好む傾向もあるようですが、

やはり男性には男性用の腕時計でちょうど良いサイズを選んで欲しい。

 

そうなったときにこのサイズ感の時計であれば時刻の読み取りやすさに加え、

デザイン性の高さから時計への愛着を強く感じていただけます。

 

今回も裏蓋に出荷時の保護シールが残っているデッドストック品。

こういったユニークなアイテムのデッドストック品は必ず仕入れたいと思うのですが、

人気の高まりから仕入れ値も上がり状態が良い個体も少なくなっています。

 

今後の注目株とも言えるクッションケースのデヴィル。

人気だけでなく価格が高騰する前に絶対に押さえて欲しいアイテムです。